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 [日常]

桜前線はもう関東から東北へ北上して、
割と長く咲いていた今年の桜ももう散ってしまいました。

思えば、初めて桜をみたのが
1985年、来日したのが3月3日で
高校の入学式が4月8日くらいだったのだと思いますが
長崎でその時は桜がひらひらと散っていました。

何もかもが初めてだったので、桜もなにも、
私はコチコチでした。
今から思うと、入学式に桜とはラッキーな年なのですね。

それからも、
大学時代は染井霊園が通学路だったので
毎年「墓地の桜は血を吸っているから綺麗なんだ」という
話をしながらその下を通っていたし、

神保町、九段下、半蔵門で仕事をしていた頃は
お昼休みには皇居のお堀をぷらぷら花見をして、
千鳥が淵や武道館の桜、靖国神社の桜も見たし、

ある年は、
菜の花を採りに急斜面のお濠端を降りて
立ち往生しているおばあさんを、
お巡りさんを呼んで一緒に助けたこともありました。

転職して職場が秋葉原になった頃は
上野の桜を見ていました。
寒いのは勘弁、なので公園での夜の花見は欠席してました。

今は、もっぱらうちの近所。でも名所はたくさんあり、
アカシア通り、いちょう通り、かえで通り、けやき通り、とともに
メインロードにつけられた名前にはもちろん桜通りも。

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若い頃は、なぜ花の中で桜だけが褒めそやされて、
特別扱いなんだ!?と
数あるほかの春の花や
四季のいろんな花の手前、勝手に義憤を感じていました。

私はモクレン派。木蓮だってパッと咲き、あっという間に散る。

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今、年を重ねて、桜を寿命とセットで感慨深く見るようになりました。
あと何回私は桜を見ることがあるのだろう。
日本人にとって桜が特別な花というのもなんとなくわかる気がしてきました。

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ほかに春を感じる花。

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咲いては朽ちて落ちるこの花も、無常を感じます。

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カエル [日常]

春休みのある日、昆虫が大好きな次女を
これまた虫好きなお友達と一緒に多摩動物園の昆虫館に
連れて行くことにしました。

乗換駅でびっくり!その日は水曜日だったのですが、
多摩動物園は水曜が定休日でした。
え~!こういうところってたいてい月曜日がおやすみじゃないの!?[がく~(落胆した顔)]

思い込みでした。リサーチ不足が悪い…[もうやだ~(悲しい顔)]

ということで予定変更、井の頭自然文化園へ。

ここでは、お魚の触り放題、(餌も手からパシャパシャはねながら食べる)
モルモットのふれあいコーナーで(モルモットさん、ご苦労さま)
大・大・大満足の子供達でした。

お魚.jpg

袖がびしょびしょに・・・[霧]

モルモット.jpg

どうも子供というのは、大きなゾウも、
大好きなはずのゲンゴロウやコオイムシなどの水生昆虫も、
可愛すぎるカピバラも、

触れ合えないものにはあまり興味を示しません。
ふーん、で終わり。

カピバラ.jpg

母は、このカピバラのぬぼーっとした表情に癒されました。

そして、カメの骨格にも反応しました。

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亀の骨格.jpg

オオサンショウウオが一番感動したのですが、
イボイボで気持ち悪くて形もなんともいえなくて、

でも岩陰に隠れていたので撮影には成功しませんでした。[ふらふら]

そのかわり、カエルはこのとおり。

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長女がホワイトデーにお友達からもらったカエルチョコにそっくりで笑いました。

カエルチョコ.jpg

もちろん、かわいそうだなー、もったいないな~、
気持ち悪~い、とか言いながら、
食べちゃいました。


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続・調布のまち [日常]

調布はゲゲゲのまち、と前回紹介したのですが
私がたまたま出会ったものだけではなく、
調べてみると商店街にはまだまだほかにも妖怪たちが潜んでいて、
もう一度散策に行く価値がありそうです。

今度ぜひ子供達と探しに行きたいと思います。

ゲゲゲ散策マップ

同じ京王線の飛田給(とびたきゅう)駅構内には、
味の素スタジアムの最寄り駅でもあるため

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巨大なサッカーボールのオブジェが頭上に。

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また、映画のまち調布としても

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壁一面にスターの手形のレリーフがあります。

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鈴木清順さんの手が意外と小さい。

ガラス張りにするのではなく、
これを見たら人情として自分の手もあててみたくなるので

ハリウッドみたいにレリーフではなくロードにしたらいいのに…

余談ですが、今やっている市役所のアルバイトでも
武蔵府中税務署に出向いて(ここでは府中、調布、狛江が管轄です)
市民税を納めた人の書類の整理のお手伝いをしているのですが

調布市には
映像編集、とか俳優、とかカメラマン、とか助監督、とか
映画関係者が多く在住しているのが見て取れます。

ガラス面の写真が下手っぴでごめんなさい。


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ゲゲゲ [日常]

子供たちが春休みになりました。

春に浮かれてあちこち連れ歩きたいところですが、
あいにく短期のアルバイトを入れてしまい、それができなくなりました。

そこで、長女は
小学校で行われている春休みのイベント、
「アニメ上映会」に行かせてみました。

何を観たのかな?と思ったら、
ゲゲゲの鬼太郎」と「ポパイ」だったそうです。

渋いですね。
「ポパイ」の方は、安いDVDを買ってきて観せていたのですが、
「トムとジェリー」同様、しばらくドタバタおっかけっこにハマっていました。
オリーブの「ポーパーイ!」という嬌声を真似たりして。

でも、「ゲゲゲの鬼太郎」は初めて。
今、小学生のあいだでは「妖怪ウォッチ」というアニメが
大流行ですが、妖怪は子供たちには人気のモチーフ。
再放送したら、これも流行るかもしれないのになぁ。

調布は、水木しげるさん在住の町なので、
何もがゲゲゲです。

ガードレールにも
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商店街も
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バスも
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そして、ショップもあります。
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調布は、昔撮影所もあった町なので、
ゴジラもいます。

上段左から2番目の写真は、私の大好きな手ぬぐい。
鬼太郎関連の図柄だけでこんなにあります。
私は一反木綿の柄がいいな。

一反木綿の籐椅子も、なかなか洒落てます。
売り物ではないようでしたが。

下段左は、水木さんの義手です。

私は、でも、塗り壁が一番好きです。


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星と森と絵本の家 [日常]

先日、かねてより気になっていた、

「三鷹市星と森と絵本の家」に行ってきました。

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どれもこれも、好きなものばかりなので、楽しくないはずがない。

国立天文台の敷地内にあって、天文台の方も見学できたのですが、
子供達と行ったのでそちらはスルー。

古い家屋をそのまま使った施設は、
まったりとして、気持ちのいい空間でした。

そして外では、どんぐりや木の枝を使った工作も
できて、(材料費30円!激安!)

ハンモックに乗ったり、竹馬や竹ぽっくり、
輪ころがし、けん玉やコマなどの木の手作りおもちゃで遊んだり、

暖かい日差しの中で春の到来を感じて、充実の一日でした。

長女は、学校で猛特訓してできなかったコマ回しのコツを
おじさんに教わって、やっとできるようになりました☆

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雨の日に来て、じっくり絵本を読んでもいいだろうな~

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床暖房やひざ掛け完備で、大人も子供も
充実の時間が過ごせそうです。

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カエルも冬眠から目覚めていました。
うようよと卵もうごめいていました。


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人形劇サークル [日常]

先日、幼稚園で上演した「へんてこ森へいこうよ」。

メンバーのご主人で映像関係のお仕事をされている方が
その模様を撮影してくれて、
Youtubeで見られるようにしてくれました。

さすがプロ、編集もカンペキで、
それでかえって、見るとまだまだ練習や手直しが必要なアラが
たくさん見えてきます(^^;

誰でも視聴できるのではなく、アドレスを知っている
関係者限定という形での投稿ができるそうです。

でも、

それがちょっとだけ問題になり、取り扱いを厳重に、ということになりました。
そして外部の人にそのアドレスを勝手に教えたりしないように、との
お触れが出ました。
そして近いうちに、Youtubeから削除される予定です。

やはり、今の時代、セキュリティとプライバシーの問題があるからです。

私は「黒子」スタイルで演技をしていたので、

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なんにも考えずに、そのYoutubeの映像を借用して、
ブログに掲載してもいいかな~
なんて軽く考えていたのですが、

たしかによく見ると、
音楽のスタッフは顔出しで外にいて映っているし、
一部先生方や子供の顔も見えます。

私のように地味にブログをやっている者でも、
写真を掲載するとき、
一応人の顔はわからないように加工しています。
悪用する人はいないと思うので、
別にいいかな・・・と思わなくもないです。
でも、やっぱりそのままというのも、気が引けます。

時々、台風のニュース映像や新聞などで
傘がラッパになって困っている通行人の
映像や写真がありますが、
あれは本人の承諾を得ているのでしょうか[雨]

昨年の2月公演作品「白雪姫」からの写真です。

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小人たちのボディーは各色のカラフル軍手。

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魔女に化けたお妃様の人形は過去の作品のやまんば?をリメイク。

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小道具、大道具づくりがなんといっても一番楽しいところです。(私の場合)

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チラッと見える、「ぐり」「ぐら」は、
いつも上演される作品の紹介、前フリをする司会者たちです。

本番一回ぽっきりですが、楽しい思い出が

母たちだけでなく、子供たちの心にも残りますように。

土曜日には、人形劇ぷっぺんの
母たちの打ち上げ飲み会[ビール]に参加してきました。

職人肌の先輩たちのお話を聞けて、よかったです。


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花粉防止メガネ [日常]

花粉が飛び始めました。

木々が芽吹きはじめて、
三寒四温を肌で感じ、
春の訪れをよろこび・・・

でも一部の人にはそれは

鼻や肌や目のムズムズも伴うのです。

浮かれてはいられません。

鼻が垂れる!目がかゆい!

そこで、こんなものを入手しました。

花粉防止メガネ.jpg

花粉防止、スカッシーオングラス。

花粉侵入を防止するメガネ、いろんなタイプが出ています。
いかに多くの人が悩まされているかがわかります。

私は普段からメガネをかけているので、
メガネの上からかけられるタイプをやっと探して
買いました。2100円。

このメガネに、マスクに、帽子を深くかぶって。
誰だかわかりません。

いや、ちょっと不審者風です。


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ぷっぺん2月公演 [日常]

「ぷっぺん」という幼稚園の母の人形劇のサークルは
創設が2003年度なので、2013年度の今、10周年です。

創設者であるSさんの一番下のお子さんが今年卒園します。

その最後の作品、2月公演は2月26日水曜日

「へんてこもりへいこうよ」
たかどのほうこ作

でした。

人形からすべて手作り。フェルトや布、紙粘土、
一から作るものもあれば、過去の作品の人形をリメイクするものもあります。

へんてこもり.jpg

これは、その慌ただしい練習の合間、
またまたKYな私がこそこそ撮った写真です。
本当は、セットや小道具やほかのお人形も撮りたかったけれど

大きな写真の左上 まるぼ、
もじゃもじゃの ぼさこう、
そして細長い うるりんぞ、が

へんてこ森に出現する不思議な動物たちで
この物語のスターです。

謎の外国人、ヘンテ・コスタさんは、
このへんてこ森の持ち主。

動物たちは、子供たち(写真を撮りそびれました(;_;))の
「動物しりとり」に出てくる動物たちです。

ぞう、うし、しろながすくじら、らくだ、だちょう、うま。

もちろん、大道具、小道具も、
ダンボールと針金大作戦。

バックの森やすべり台、木やなんかも
全部手作りです。

11月から活動を始めて、冬休みをはさみ、
1月から公演へ向けての準備を進めていきます。
幼稚園での作業が多いので、
幼稚園の行事イベントの合間にスケジュールを入れて、

2月に入ったら、
ホール、ステージも子供たちが使用しない時間に
お借りして練習を始めます。

そのセッティングの素早さにまず魅了されます。

たとえば、12時にホールでの子供たちの体育が終わる。
そこからさーっと人海戦術で母たちが駆け込みます。

長テーブルやホワイトボード、ソフトブロック、脚立などを運び込み、
大道具を設置し、小道具や人形を運び込み、
ライトや緞帳などを調整し、
それにこの時期ステージ上に飾られているお雛様を見えないように隠して、
練習開始。

使える時間は、
子供たちが降園する2時前までの2時間弱。
撤収時はもちろん、すべて元通りに戻します。

この季節、子供も親もインフルエンザや風邪、
体調を崩すことが多く、
また、働くお母さんもいたりして、

スケジュール調整しながらなんとか
ひとつの形に仕上がりました。

当日も、急な発熱で子供の人形役のお母さんがお休み、
でも大道具から代役を立ててなんとかなりました。

私は今回、人形作りの時期は活動に参加できず、
配役決めの時も欠席、

練習の前半もインフルエンザで行けませんでした。

でも、ゾウ役で出演!
けっこう見せ場のある、重要な役だったのですが(ーー;)
なんとかまぁまぁかなという演技ができました。

劇の最後、動物たちは
ぼさこうの葉っぱ、まるぼ(ヤカン目、マルヤカン科)のお湯で
いれたお茶を飲んで、体が軽~くなり、風船となって飛んでゆきます。

そこで、シャボン玉!!
結婚式の演出のように、
舞台裏で吹いて、あおって、一生懸命飛ばしました~

とても楽しかった、2月公演でした。


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幼稚園、母のサークル活動 [日常]

子供の通う幼稚園には、お母さんのサークルが3つあります。

おはりこ、という手芸サークル
絵本の会、という読み聞かせサークル
ぷっぺん、という人形劇サークル

です。

私はそもそも子供の幼稚園をここだ!と決める時
最大の決め手となったのが、素敵な絵本コーナーだったので
絵本の会に入りました。
子供が園にいる時間に
絵本コーナーに看板を下げて、待っているだけです。

「この本、読んで~」と
休み時間や遊びの時間に寄ってくる子供を待ちます。

子供というのは不思議なもので、けっこう
なんとかちゃんのお母さんだ~と顔を覚えています。

幸せな空間でした。

でも、今ではなんとなく絵本の会はやめて、
おはりこの会に入会、活動をしています。
主な活動は、園の布おもちゃの修繕。
これも、お直しの日に行って待っていると、
子供たちが各自クラスのちょっとボロっとくたびれてきたり
ほつれてきた玩具を「直してください」と持ってきます。

ほかにも、プレイデー(運動会)用のゼッケンづくりや
クラスバッジづくり(クラス名のちゅうりっぷ、もも、さくら、たんぽぽ、ひまわり、
すみれ、ゆりのモチーフ)などもやります。

また、年に2回講習会があって、いろんな
手法の手作りを体験、習得できます。

一番縁がなさそうなのが、人形劇ぷっぺんでしたが
ひっぱられるように誘われて入ったら、意外とこれが面白い。

1年に2公演。意外と少ないなぁ、と思ったのですが
これがけっこう完成度が高いものなのです。
お話選びから脚本作り、人形作製、大道具小道具の作製準備、役決め、
そして練習に練習を重ねて本番に臨みます。

声優さん。音響、音楽さん。人形操り。大道具さん。
監督のもとで、各パートが工夫を重ね、練習を重ね、
そして動きやタイミングを合わせて一体となります。

幼稚園で1回だけやるにはもったいない!
巡業公演をやりたい!と思うくらいの完成度(自画自賛)です。

大変ではあります。

でも、本番の日の
子供たちの反応、反響には

毎回(私はまだ今回で3公演目ですが)
すごい達成感に包まれます。楽しい♪

女性ばかりの楽しい活動。まるで女子高の部活の延長?

そしてこの時期、幼稚園の母たちは
次年度の役員決め、代表選出にざわめきます。
根回し、腹の探り合い、です。

さてどうなるか。

泥団子.jpg


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科学フェスティバル体験 [日常]

2月8日の大雪の日、

長女の小学校の学校公開のあとの
午後1時半から、近くの文化センターで
「科学フェスティバル」というイベントがありました。

雪のため中止かな?と思っていましたが、
館内なので、予定通りとりおこなわれるとのこと。

長女が楽しみにしていたので、
スイミングはサボらせて、こちらに行くことにしました。
(次女は父親と一緒にスイミングへ。
実はその日、幼稚園でも不定期土曜日開催の「わくわくデイ」が
予定されていたのですが、さすがにこちらは中止になりました。)

科学フェスティバル、またまた色んなモノを作って楽しく過ごせました!

大雪のため、人出はやや少ないようでしたが、けっこういました。

空いているからと、まず最初に作ったのは、
クエン酸、重曹、香料を計量スプーンではかって、
こねこねして固まらせる「発泡入浴剤」。

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マンツーマンで係りの人が指導してくれました。
作ったのは、オレンジの香りのを二つ。
(モザイクかけが粗雑です(^_^;))

そのあとは、ペットボトルの「空気砲」。
ペットボトルの底を切り取って、そこに口を切り取った風船を
ビニールテープで貼り付けて、

風船のゴムをパン!と弾くと、
結構な空圧が。アンパンマンやポケモンの的に当てるのですが、
至近距離でしか倒せず…

そして、自然の素材でつくる「動物メダル」。

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こんなにたくさん用意してありました。
いろんな植物の種や実や花を乾燥させたもの、
貝殻などです。

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一生懸命素材を選んでいます。
「科学体験クラブ」、シルバーぽい人と大学生風の人がいました。

ここでは、お母さんもどうぞ、と言われたので、私も作ってみました。
仕上がりは、

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左が私、右が長女。どちらも謎の動物?

しかも、長女は人の話を聞かないで即作り始めるタイプなので、
上にひもを通す穴がくるように作ってね、という注意を全く聞かず、
穴が下になったうえ、紙粘土でふさがれてしまいました。ヽ(`Д´)ノ
なのでボンドでクリップをくっつけて、ひもをとおしました。

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そして、ここでは、「モーター」づくり。
針金の輪が電池でくるくる回っていたのですが、

うちについたら接触が悪くなって、回らなくなってしまいました。
こういうのに弱いので動かすことができずじまい・・・に。

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最後につくったのが、「雪の結晶万華鏡」です。
これは意外でした。普通の、三角の万華鏡は手作りしたことがあったのですが、

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これは、六角形に!本当に雪結晶だ~!!

付き添い役で行って、動物メダル以外ではずーっと椅子にすわって
長女がモノを作るのを待っているだけだったので
この頃にはもう疲れてしまって作製方法をよく見ていなかったのが残念!

でも、色々満喫できました。
うちに帰ってオレンジの入浴剤のお風呂にも入れたし。
吹雪いている中、行ってよかった(*^_^*)

しかも、科学体験クラブのおばちゃん3人に、
長女がしていた水色の手編みのネックウォーマーについて声をかけられ、
褒められてしまいました♡

でもここで何よりの収穫だったのは、動物メダル作製の時
使用した目玉、です。
普通は、手芸用品店で売っているくるくる回る目玉というのが
あるのですが、ここで使われていたのは手作りのものでした。

ぷっくり、セロファン紙の表面に型どられた無数の目玉たち。
絵の具をぽちっ、ぽちっと白を、そしてその上に小さい黒を。

これは、ものづくりに大きなヒントになりました~


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