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猫ストーカーの歌 [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

一昨年の冬に、タローという猫が21歳間近で亡くなり、
昨年の夏、妹分であるチビも21歳でなくなりました。

なかよし.JPG

別名「成人式猫」のタロー♀(左)と
きじ猫のチビ♀(右)

大尻猫.JPG

冬だけは仲良しでべったり、でした。

かくして、私が大学生の頃からずっといた老猫がいなくなり、
今でもふと物音がすると、そこにいるような気がします。
寂しいものです。

昔は路地裏撮影散歩をしていると、
よく猫に出くわし、
そして必ずと言っていいほどちょっかいを出したくなりました。
人懐こい猫や、人嫌いな猫、色んな猫がいます。

写真に上手くおさまってくれる確率は4割くらいだったかなぁ。

最近は、駆け足撮影ばかりなので

じっくり猫なんかにかまけている時間がありません。
残念。





とても可愛い曲を見つけたので掲載します。
猫ストーカー、いいですね。

また猫と暮らしたいなぁ。

うちの近所にはとっても太った、ちよちゃんという猫がいます。
9キロちかくあるそうです。

いつも窓から外を悠然と眺めていて、ダイエットにと
飼い主さんが時々首輪をつけてちょっとだけ外を歩いています。

でもあまり運動は好きじゃなさそうです。


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ディズニーランドで見たもの [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

初夏に行ったディズニーランドの写真。

最近は飽きてきましたが、当時凝っていた、
常夜灯&ランプばかり探して撮影してました。

disneylamp1.jpg

disneylamp2.jpg

disneylamp3.jpg

disneylamp4.jpg

そしておまけ。

disneysuzume.jpg

つくりもののトウモロコシに本物のスズメが止まっていました。
カラスもいました。ねらいは、ポップコーン。

tinkerbell.jpg

disneytokei.jpg


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糸井さんのことば [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

・「ひとり」でいることと、
 「みんな」でいることと、
 どっちがいいとかわるいとかはない。
 「ひとり」でいられない人が、
 「みんな」でいても、しょうがない。
 「ひとり」でしかいられないのでは、
 「みんな」となにかすることはむつかしい。
 
 これは、あの「ごはん」というものによく似ている。
 炊いたおこめの、「ひとつぶ」「ひとつぶ」が、
 しっかりと「ひとり」としていないと、
 べたーっとしてしまって、
 「ごはん」としておいしくない。
 そして、「ひとつぶ」「ひとつぶ」が、
 たがいに離れていてぱらぱらとくっつかないのでは、
 日本のあの「ごはん」としておいしくない。
 
 群れから離れて「ひとり」で立っていられることと、
 「ひとり」であることさえ忘れて、
 「みんな」という「チーム」としていられること。
 茶わんに盛られた「ごはん」はそれができている。

 チームでプレイしているからこそ、できることがある。
 もみあいながら、ぶつかったり、なれあったりしながら、
 誰が誰やらわからないような発言があり、
 いつのまにか答えが出てくるようなことがある。
 これは、実におもしろいんだ。

 でも、そのチームプレイのなかでは見つからないものを、  
 ひとりで探す時間もあるんだよね。
 これが、見つかったときには、ものすごくうれしくてさ。
 その「たからもの」をみやげにして、
 「みんな」をよろこばせてやろうと思うんだ。
 「さぁ、みんな、この材料をつかって、
 どこまでおもしろいことができるかな?」ってね。
 
 この半年くらい、わかりそうでわからなかったこと、
 もうちょっとで見えそうなことがあったのだけれど、
 とうとう見つかったような気がしている。
 あとは、「みんな」ヘの伝え方を考えるだけのことだ。

数日前の「ほぼ日」からまたまた借りてきました。
以前ほどまめに目を通していないのだけれど、

たまに訪れると、啓示のように
そこにいい言葉が待っています。

やっぱり、糸井さんってすごいなぁ。

DSCN1974s.jpg

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DSCN1989s.jpg

この写真群は、去年調布で撮ったものです。

用事で行ったら、意外と面白い(私目線には)街で、びっくり。
目につくものを撮りまくってしまいました。

糸井さんのいう「ひとり」と「みんな」。深いですね。
糸井さんがとうとう見つけたものって、なんだろう。


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南部鉄瓶 [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

これは、私が曲げわっぱのお弁当箱同様、
ずーっと憧れていて、数年前のお正月の20%オフセールで
思い切って買ったものです。

中将湯と南部鉄瓶とパチパチくん.jpg

最近うちでは、
熊本から取り寄せている十六種類の薬草茶を
大きなヤカンで沸かして、ポットに入れて飲んでいるので、
普通のお茶を淹れることが少なくなり、
あまり出番がなくなってしまったのですが、

漢方薬を飲む時なんかに使っています。
祖母そしてなぜか祖父もよく飲んでいました、この中将湯。

陶器はよく割れたり欠けたり(正確には割ったり、ガチャンとやったりですね)
するので、南部鉄瓶の急須は、
カッコイイ上、割れなくて、私にはピッタリ。
惚れ惚れしますね~。この機能美。

(余談:今「急須」とは何か知らない人、
お茶を家で「つくれる(=淹れることができる)」ということを知らない人が増えていると
昨日の天声人語にありました。お茶はペットボトルで買ってくるもの、
という認識らしいです。工場でしか作れないものと思われているようです。
水も買う、というのも最初は信じられなかったのですが、
うちでも原発、放射能を気にして震災以来は子供の分は
買ったものを飲ませていますが…)

 

ちなみに後ろに見えるのは、
エコ=ケチな叔母が家中に張り巡らせている、
パチパチくんです。(正確な名称を知りません)
浄水器やトースターなんかについているわけです。

使っていない家電の待機電力が、年間に換算するとバカにならないと
テレビでやっているのを見て、うち中の電気製品のコンセントには
これがつけられています。

めんどくさがりの私は、このパチパチくんのせいで
ワンアクションで何かをしようとした時にすぐつかないと
イライラしますが、
O型の私がこれをつけっぱなしにしているのを見ると、
叔母はイライラするようです。

これのおかげで、予約録画を何度失敗したことか。[もうやだ~(悲しい顔)]
「ただいま録画中。電源を消さないで」
という札を作りましたが
これも下げっぱなし、点けっぱなしで忘れるので
どやされます(笑)。そして狼少年と同じで肝心な時に
忘れているだけだと思われてパチっと消されます!

 

 


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夕暮れ時の寂しさ [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

夕暮れどきは、なんとも寂しい心持ちになります。

夕暮れ時のさみしさ.jpg

家の中にいればそうでもないのですが、
外を歩いていて日が暮れて夕焼けなどで空が一瞬染まって
そして急ぎ足の人とたくさん行き交って
家々からその日の献立の匂いがしてきて

常夜灯にもあかりが点ってきて

私は一人暮らしではないので「ただいま」と言えば
「おかえり」と迎えてくれる人もいるのですが
それでも寂しいですね。

おひとり様、が昨今の流行り。
6歳の長女でさえ、「結婚したら自分の好きなことができなくなる。子供の世話をしていたら、
自分の夢(デザイナーになりたいらしい)がかなえられなくなる。私は結婚しない!」と
思春期の小娘のようなことを言います。

「ひとりの自由と家族のいる幸せ、どちらを選ぶかはその時によく考えればいいさ」
とは言いましたが、まだまだ未来のことです。
家族の形態も、今後変容していくこともあるかもしれません。

でも、女性にしわ寄せが強いられるというのはなんとなく6歳児にもわかるんですね。
いや、企業戦士として働く男性が何の犠牲も払っていないとは思いませんが。
生きていく、系累を持つということは、大変なことです。

独身の気ままな生活も35歳まで楽しんで、
そして今は賑々しく家族に囲まれて、
色々漠然とした不安や苦労や心配もありますが、

まぁ今のところ、夕暮れどきの一瞬以外は、幸せです♪
朝方の自由時間、好きなことをしながら、
子供の寝笑い(寝言ではなく、楽しい夢をみているのか、
クスクス、とかウフフ、(´∀`*)とか寝たまま笑うのです)を聞く。
幸せかな、やっぱり。



イカ天は見たことがありませんが、ここから出てきたバンドはいくつか、
特に「たま」は一時期ハマりました。
あまりに個性的すぎるメンバーで、腰が引けますが、その音楽性は深く心に染みます。

私は「さよなら人類」の柳原幼一郎さんが好きです。

多摩川でのたまの野外ライブ(市の主催で無料)というのに、
嘘のような話ですが、たまたま出くわして聞いたことがあります。

(後記)
先日も、夜、ともった常夜灯として載せた写真がよくよく見ると
朝撮ったものだということが判明しました。

今回も、なんだか記事をアップしてしまったとで、
しばらくしてみると、なんだかこの写真は夕暮れ時ではなくて、
朝方撮ったもののような気がしてきました。
調べてみたら、やっぱりそうのようです。11月某日、6時59分撮影。
デジカメはなんでも記録が残っています。
撮影者がいい加減なだけで。

ほかに夕暮れの写真がないので、申し訳ないのですが、
非常に紛らわしいけれど記事には直接関係のない写真として

このまま残させていただきます。[ふらふら]


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看板シリーズその2 [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

またまた変な看板やポスターシリーズです。

ニアミス.jpg

あなたは右に私は左に振り向いたら負けよ~♪という別れの感じの曲がり角です。

るんるん♪.jpg

なんだかルンルン♪気分の遊歩道です。

安全.jpg

かなり安全が脅かされている感じです。

ごちゃごちゃ.jpg

看板多種.jpg

ごちゃごちゃしてます・・・。

十円とは.jpg

中学校の校舎の片隅に、その向かいの家のおじいさんが
たくさんの植木を置いている様子なのですが、
タンブラー?10円のとく?
不思議な警告文です。
ムシャクシャした中学生が、ひっくり返して行ったりするのかな。

警告看板.jpg

犬にまで目隠しが施されています。

他の人.jpg

他の人。住民以外ということでしょうが、
他の人。ちょっと気になった表現でした。

幹、枝に注意.jpg

枝・幹ばかりか、根っこ部分もかなり盛り上がってきていて、
自転車で通るときちょっと危険です。見事な、桜並木なのですが。

駐車禁止.jpg

レトロ感がいいです。

 






ますむらひろし、細野晴臣による「銀河鉄道の夜」の世界です。
ビデオを持っていますが、デッキがなくてもう観ることができなくなりました。
DVDに焼いてもらおうかな。
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看板シリーズ [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

写真学校に通っていた頃、

文字を撮るのは反則、という先生がいました。
文字情報はそれだけでも意味をなすので、
構図で勝負!というのから外れるというようなことだったと思います。

でも、撮らずにはいられない看板やポスターというものも、確かに存在します。
少なくとも私は血が騒ぎます。

ウオンテッド.jpg 

いくら子供でも、夜道で出くわしたらびっくりするだろうなぁ。

ちなみに、この貼り紙があったヘアーサロンはこんなに↓ 派手派手です。

派手なヘアサロン.jpg

あと、F市では夕方、コウモリも飛び交っています。誰も信じてくれませんでしたが、
先日やっと同意してくれる人がいました。明らかに鳥とは違います。

自転車泥棒.jpg

これじゃあ、ドロボウというより、紙芝居のおじさんみたいです。

ペットお断り.jpg

この埴輪のような犬、カワイイです。
このポスターを描いた人は、
本人は嫌いではないけれど、ほかのお客さんの手前、
お断りせざるを得なかったんだろうな、という気がします。

うちにはコドモのほか、老猫が2匹いますが、
犬が飼いたい!と子供たちが言うようになりました。ハムスターでも鳥でもいいから!と
サンタさんにお願いもしていました。
検討中です。

私が子供の頃は、常に色んなペットがうちにはいました。
ハト、鯉、犬、猫、オウム、インコ、カナリア、グッピー、熱帯魚…。

カルヴァドス.jpg

オシャレな名前ですね。

豆腐組合.jpg

各業界に、色んな組合があるんですね。ここはもう営業していません。
でも、やっぱりスーパーで買うものより町のお豆腐屋さんで買ったものの方が、
ずっとおいしい。
特に薄揚げ(油揚げ)の味でわかる、と思います。

乳母車.jpg

公園の入口。このベビーカーはベビーカーではなく、乳母車と呼ぶにふさわしいですね。
ずっと前から変わらないままの立て看板なのだと思います。

ちなみにバイクの乗り入れは禁止になっていますが、
ある台風の翌日、この公園のベンチの上に、スクーターが逆さに置いてありました。
たまたまカメラは電池切れ!携帯も持っておらず、

あとでうちに別のカメラを取りに戻って撮影しようと思ったら、もう忽然と消えていました。
シャッターチャンスは一期一会。いつでもどこでも撮影できる準備をしておかねば、
と涙しました。[もうやだ~(悲しい顔)]
別にどうってことない被写体、かもしれませんが。いや惜しかったです。

立小便禁止.jpg

天罰覿面.jpg

下のほうが効果がありそうですね!
高さから、人、ではなく犬、向けだと思います。人でも時々不届き者を見かけますけどね。

まだまだ変な看板・ポスターシリーズあるのですが、
今日はこの辺で。

 

 

 



高校生の頃、小泉今日子に似ていると言われたのが今まで一番嬉しかった
似ている、と言われた芸能人です。もっとも、小学5年生くらいの男の子に言われたので
ただヘアースタイルが当時似ていただけかもしれません。

この曲は、井上陽水さんと奥田民夫さんによるものです♪


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目の正月 [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

 

ブエナビスタソシアルクラブ。
この映画で、キューバのゴキゲンなおじいちゃんミュージシャンたちは
一躍有名になりましたね。

♪♪♪♪♪♪

お正月といっても、帰省するでもなく、温泉につかるわけでもなく、
夜なべして初詣するでもなく、ましてや海外旅行などするでもなく、
極めて日常に近い状態で過ごしました。

そんな中、ささやかな目の正月をしたのは、
いつもうろついているところからちょっとバスに乗って移動しただけの
隣町のデパートへ出かけて行って、のことです。

デパートへ行っても、子供たちに「子供の遊び場のあるフロアへ!」と急かされて
直行せざるを得ないので、大人の「目の正月」は、
エレベーター待ちの一瞬とか、
トイレ探しのタイミングとか、
子供の目を盗んでのことです。


子供の萌えポイント。

子の萌えポイント.jpg

子供の遊び場、すなわち玩具売り場の自由に遊んでもいいコーナーのことです。
目の正月どころか、目の毒です。
あれも欲しい、これも欲しい。

でも、根気よくこういうコーナーで何時間も遊ばせていると、買わなくても
けっこう楽しめます。
左上は、雑誌でしか知らなかった「こえだちゃん」シリーズで自由に遊べて、
夢中になっている二人。
右上は、フィッシングゲーム。けっこうよくできていて、三つの円がくるくると
ゆっくり回転、その中のお魚もまちまちのタイミング口を開けたり閉じたりします。
狙いを定めて釣竿を垂れていても、口の開閉のうまいタイミングで引かないと、
なかなか釣り上げられません。(こんなに詳しいのは自分も夢中になって子供と
一緒に遊んだから(*゚▽゚*))

下の段の、中央、コマを絶対になくすことがないオセロ。画期的なアイデアですね。
コマのところが回転するようになっていて、要するに三角構造で、
盤の色、黒、白のコマが交互出てきます。片付けの悪い子供にピッタリですね(^_^;)。

リカちゃんの回転寿司と、お金がいっぱいセット。これにはちょっと閉口です。
子供の好きなもの、回転寿司(なぜか楽しいようですね~あの雰囲気が)と
やっぱり、お・か・ね[ぴかぴか(新しい)]

(結局、その日は書き初めの代わりにハマってしまった粘土遊びの
補充の粘土を買って帰りました)

そして、大人(私)の萌えポイント。

母の萌えポイント.jpg

左の薬タンス。うっとりしますね~。エレベーターがなかなかこなかったので、
心ゆくまで(子供に「早く行こうよ!」と引っ張られることなく)堪能できました。
中央上段のマトリョーシカ柄の入れ子の密閉容器。うまいこと考えましたね~。
どちらも入れ子構造。
ぐにゃぐにゃ時計は、子供コーナーの、エンドレスに遊びたがる子供に合わせた、
不思議の国のアリスの世界のような時計です。
その下のちっちゃなトランクは、カメラケース。可愛い☆
そして右は、無印良品で見かけた、和菓子の型。
木製の、よく骨董品屋さんで見かけるような古い型は、和菓子を作る
わけでもないのに欲しくなります。最近はシリコン製のができているんですね~

(母には、サンタさんも来ない上、お年玉もないので何も買いませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
あ、でも後日、ちょっとだけバーゲンセールでお買い物♪)


そしてその日に発見した、カメ。

ブルーナのカメ.jpg
ディック・ブルーナのミッフィーちゃんシリーズのカメです。

二段式常夜灯.jpg

そして、珍しい、二段式の常夜灯です。


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偏愛ワールド・ガテン系その2 [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

ガテン系でまずかっこいいのは、

職人さんのスタイルと道具、そしてその次はやっぱり「働く車」ですね。
ミニカーでも、スポーツカーやスーパーカーより、
小さな男の子はまず消防車やパトカーなど、働くクルマに憧れます。

うちの近所の交通遊園にも、D51と、路面電車と、消防車と、バスが
置いてあって、目玉はゴーカートと(1周80円)足こぎカート、
あと電気自動車(パンダとか2-3歳用のものです。意外と暴走します)なのですが、
消防車はやっぱり人気です。

脱線しました。

私は、なんといっても憧れるのがフォークリフトです。
文具メーカーに勤めていた頃、私は海外支社への輸出業務を担当して
いたのですが、

その流れを理解するために、最初新任の頃、
あちこちの工場と、そして
倉庫に何度か連れて行ってもらいました。

倉庫で、パレットに乗った商品のダンボール箱を、一気にフォークリフトで
運ぶ!作業に惚れ惚れしてしまって以来、フォークリフトは憧れの乗り物です。
パレットというすのこ状のものの使用法を初めて知りました。

そして、海外支社からの注文に基づいて、在庫をチェックして、
品薄人気商品などは他の支社の担当者と交渉したり、
工場に次の生産上がりはいつか問い合せたりしながら、

輸出用の書類を整え、通関業者に通関業務を依頼、
そしてコンテナの手配。

コンテナは貨物列車に乗っている箱のようなやつです。20フィートとか40フィートとか、そういう
単位だったような気が。20年前のことなので忘れました(^_^;)

コンテナ.jpg
フォークリフトと、パレットは近くの卸売市場で撮影しました。懐かしい~
コンテナはたまたま通りかかったのを[カメラ]
いつものことですが、この人は何を撮っているんだ、という顔を
通行人にされますが。

フォークリフト、もちろん、自分がやるわけではなく
倉庫のガテン系のおじさんたちがやっているのを見ていただけです(^_^;)

でも、いつかフォークリフトの資格をとってみたいなぁ。(何のため?(ーー;))

倉庫でパレットに乗ったダンボール箱に詰められた文房具を
トラックに積み込み、それをコンテナのある港へ運び、いざ輸出へ。
そこの段階は見学させてもらえませんでしたが。

キャタピラ.jpg

次に憧れるクルマがこれです。
キャタピラーに萌えます。
昔、ゲームセンターにショベルカーを模したゲームが置いてあるのを
たまたま発見して、もちろん、やってみました[わーい(嬉しい顔)]
しかも、なぜかプールにいっぱい浮かんでいるウミガメを
救出(?)というかショベルカーでつかまえるというものでしたが、

レバー操作がすごく難しかったです。まだあるのかなぁ。

人.jpg

がんばれ、ニッカポッカの人!

私は竹内力さんより、勝手なイメージなのですが、
渡嘉敷さんのようなタイプの人が職人スタイルが似合いそうな気がします。
あとは誰だろうなぁ。一度、ファッションショーでもやってほしいですね。


カメコレ42.jpg

カメコレ42.
海の近くのお土産屋さんに売っているタイプのものですね。
みうらじゅんさんなら「いやげもの」に分類しそうな、江ノ島の貝細工のカメさんです。

私のようなコレクター以外は、たしかにもらっても嬉しくない、いやげものかも。
飾るのもちょっと・・・いや、飾っている方もいるかもしれませんね。

常夜灯42.jpg

常夜灯42.
色々と飾り物も多いですが、
壁になんだか一回取り付けたあとで位置を直して
ちょっと上げたような跡が見えます。しかも天井ギリギリまで。
色々吊るせるようにするためだったのかな。

おまけ。

キャプション.jpg

自分でも、何を撮りたかったのか、「?}でしたが、
パーキングの電光文字が、被写体のキャプション「空」になっているなぁ~

と思って撮影したのでした。被写体割合少ないですが。

 

 



昨日、「シャンドライの恋」という映画について書いたら、なんだか一日中
自分まで切ない気持ちになってしまいました。

でもここでまた「仕立て屋の恋」というより切ない映画を思い出しました。
ブラームスの調べがまた切なくて。

ガテン系の記事とまったく合いませんが!


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偏愛ワールド・ガテン系 [偏愛(雑貨・食・TV・人)]

最近あまり展開していなかった、偏愛ワールドです。
(変なものの写真も偏愛の類ですが[わーい(嬉しい顔)]

ホワイトカラーの女性はブルーカラーのガテン系男性に弱いとも聞きますが、
私も元、事務職でいて職人さんの世界には惹かれまくります。

膨らみすぎてシルエットが奴さんのようだったりカラフルすぎたりすると
ちょっと引きますが、カッコイイですね。ニッカポッカの人。
特に、腰から下げた7つ道具のベルト、あれがカッコイイと思います。
地下足袋だって。一時期、買って室内履きに使っていました。
がっしりしていながら、身のこなしが軽そうなのも、イイです。(地下足袋じゃなくて、
ガテン系のオジサンね)

ニッカポッカ軍団.jpg

例のごとく、人を撮るときは躊躇があるのでちょっともう
立ち去り気味ですが。

ガテン系といっても、若い人にはわからないでしょうね。
ガテンという名の、肉体労働、手に職系の求人雑誌がありました。

ドゥーダとかanとかリクルートとかも今はもうないのでしょうか。
ネット求職、ケータイで就活の時代だから、
そういう求人誌はもうあまり見かけないです。

寅壱.jpg

これは近所にある、私のお気に入りのブティックです(笑)。
寅壱のブランド専門店。竹内力さんが「男の仕事道」のポスターに。

この人たちにあまりニョキニョキとビルや橋やなんかを建ててもらうのも
あまり嬉しくもないのですが。あと、ライオンの扉や常夜灯を
逆さにとりつける方もいらっしゃるようですが。(^_^;)

でも女の子がお姫様に憧れるように、
私はなぜかこの人たちのスタイルに憧れてしまいます♪なぜでしょう。

カワイイお椀.jpg

先日、ホームセンター(ここも萌えます)で発見しました。
唐草フェチ(偏愛が多すぎるのではないかと最近思い始めました)でもあるので、
ドロボーさんにも惹かれましたが、
やっぱり黄色いヘルメットの人がいいですね☆

いや、女子系の綺麗なものや(シャーリーズ・セロン神々しいほど美しい!)
雑貨屋さんの細々したカワイイものにも惹かれますが…

女子系萌え.jpg
(特に壜には弱いです)

でも、やっぱり長時間放心状態でぶらぶらできるのは
こういうところですね。

ホームセンター.jpg

 

カメコレ41.と常夜灯41.です。

カメコレ41.jpg

オカリナ、案外多いです。

常夜灯40.jpg

これはシンプルですが、点灯している時は光が
放射線状に広がり、綺麗です。

 

選曲がいつも実年齢より古すぎる傾向があったので、
ちょっと修正。実はスピッツは流行っていた頃は、
流行りものにあまり興味がない私は聴いたことがありませんでした。

でも、あるときに草野正宗さんの歌詞に目覚めてからは、
もう囚われてしまいました。「空も飛べるはず」と「チェリー」
そして自己正当化のための「花泥棒」が特に好きです[揺れるハート]

 

 

(ブログデザインのテンプレートを変更してみたら、
逆に写真が小さく感じられるようになりました。
また試行錯誤して、大きさを調整し、
細かいところまでよく見えるようにしたいと思います!)


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