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お餅つき [イベント]

金曜日16日は、幼稚園のお餅つきでした。

私は今年度、小学校、幼稚園ともに
役員をしています。
幼稚園では、お餅つき担当の係だったので、
3学期スタートから、ずっと準備に追われ、
先週は一週間ずっとかかりっきり[手(グー)]でした。

とはいえ、私はお気楽でいきあたりばったり~
で、当日になってテンパるタイプ!。[わーい(嬉しい顔)]

さいわい、
残る二人の同じ係の人が年下ながらしっかりして、
準備万端、シミュレーションバッチリ!という「キチンと」さんだったので、

無事に段取りもよく、事故もなく、大成功に終わりました。
めでたしめでたし。[ぴかぴか(新しい)]
いや、本番では私も頑張りました。

とはいえ、
前日に雨[雨]に見舞われ、もしかすると園庭がびしょびしょで
屋外ではできないかも・・・という心配も。

でも当日は快晴、いい状態で屋外で餅つきを決行することができました。

役員14名で、

助っ人のお父さん方と子供たちが
園長先生が設置したかまどでふかしたもち米を
ぺったんぺったんと
臼と杵でつく、園庭チーム

おもちを100gずつ切り分けてもらって、
子供たちがこねこねと成形し、
あんこ、きなこ、砂糖じょうゆ、海苔しょうゆで
トッピングする、ホールチーム

そして、裏方として、もち米の水切りをしたり、
常時方々で必要なお湯を沸かしたり、洗い物をする
保護者部屋チーム

園庭は寒いし、ホールは子供たちでてんやわんや、
一番快適で落ち着いている保護者部屋。が私の持ち場でした。

でも、残念なのは、子供たちの様子がまったく見えないこと[もうやだ~(悲しい顔)]
もちろん、ずっとトイレにも行けずお茶も飲めず、走り回っていて、
覗きに行くのはおろか、写真を撮る暇なんてなかった・・・

うちは2歳違いなので、長女が年長・次女が年少の時に
一年間重なったので、

5年間の幼稚園生活でした。それも、もうすぐ終了。
次女が3月に卒園するので
いろんな園行事も、これで最後になります。
長女が入園した頃は、本当に右も左もわからなかった[がく~(落胆した顔)]

それが、2回役員を経験して、
色んなことを学びました。

母軍団は最強です。

うちは二人とも小柄なので、身長や体格ではそう変わらないものの、
やっぱり年長さんは年少さんと並ぶと、いっぱしにお兄さん、お姉さん。
あと少しの園生活を、親子共々楽しみたいものです。

猫バスとトトロ.jpg

ボケてますが、二人通っていた頃の園カバン。手作りのストラップ♪
砂ですぐまっくろけになるので、クレンザーでごしごしこすってます。

園長先生s.jpg

園長先生が黄昏ていたので、隠し撮り!
カッコイイのです。ひそかなファンも。

お餅つきの写真がないので、、、


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高尾山森林散策&つるカゴ編み体験 [イベント]

先週12月6日は、高尾山の森林散策&つるカゴ編み体験に行ってきました。

京王線の高尾山口駅は、朝9時から登山する人でいっぱい。
これが噂の「山ガール」か!と本格的装備ながらもカラフルでカワイイ女の子達、
そして登山歴長そうで、高尾山はちょっとお散歩さ、という感じのおばさま、おじさま達。

人気なんですね~[ぴかぴか(新しい)]

森林カレッジに通う友人に誘われて、カゴ編みやりたい~と
ただただ防寒だけを気にして行った私は、
なんだか装備、服装だけで引けめをかんじてしまいました[ふらふら]

思えば登山はしなかったのに、
若い頃は、ただ好きで
ファッション?としてトレッキングシューズを履いてたり、
登山用のリュックをしょったりしていたのに、

いざ山へ、という今となっては何も持っていない。

といっても、散策程度だったので、大丈夫でした。
子どもが富士登山に憧れて[黒ハート]いるのですが、
私は一緒に行ける自信がありません[がく~(落胆した顔)]
体力をつけておかねば。


駅から、送迎バスで素敵な建物に連れて行かれて、
そこからほんのちょっと森林を散策。
色んな植物の立ち枯れた様子や、冬にむけて芽吹いている様子を観察しました。
枝を折ると、キャラメルのような香りのする木や、
毒があるという実や草を教えてもらいました。

そして、3日前から職員さんやボランティアさんが採取して準備してくれていた
ツルや枝で、カゴ編み。
芯となる太いツルを、5本用意して、十字にしたところに
アミ材となる細いツルを巻いてゆきます。
そして、上と下、交互に通していわゆるカゴ編みに。

下処理された藤などとは違い、
天然の蔓は手ごわい相手、なかなかこっちの言うことを聞きません。
曲げようと思っても、弾力で跳ね返ってきます。
そんなツルと格闘すること半日、
お昼をはさんで頑張りました。

外の寒さがわからないほど、
カゴを無心に編む人の熱気と、
暖炉のあったかさで汗をかきました[いい気分(温泉)]

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作品がそれぞれ仕上がって、展覧会をしようとみんなで並べていたら、
外はちらちら白いものが。初雪~[雪]

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こいつのおかげでむしろカッカと暑かったです。

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十人十色、様々なカゴが編みあがりました。

そして帰途へ。

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途中でヘルプをしてもらって、
ボランティアのおじさまとの共作になってしまった
私のカゴは、大きくて不格好な仕上がりに
いまいち納得できず・・・

余ったツルも持ち帰りOKでいただいたので、
えっちらおっちら、電車で大荷物を抱えて帰りました。

帰宅してからもう一度、気に入らないところを
やり直しました~あ~肩が張った。

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クリスマス>お正月の鉢を寄せ植え風に入れてみました。

野趣あふれるカゴであります。ゴボウみたい。
携帯の写真で質感が伝わりにくいですが。

楽しい経験でした。カゴ編み、織物は
どうにも惹かれてしまうのです。


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ぶんぶんウォーク2014 [イベント]

11月24日、連休の月曜日、

国分寺のぶんぶんウォークに参加してきました。
はじめての武蔵国分寺公園、西国分寺駅から行ったのですが
広くて、開放的で、
お鷹の道を通じて国分寺駅へとつながります。いい感じ。

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個人的に自分の本棚の本を持ってきて、
黄色いイチョウの落ち葉の絨毯の上に自分のお部屋を再現して、
珈琲を淹れる青年がいました。

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この公園でまったり過ごすのが、まだそんなに寒くなかった
この小春日和の日には気持ちが良さそうでしたが、

そうは問屋が(子供たちが)許しません。
みっちり、スタンプラリーに走り回って一日が過ぎていきました。
西国分寺~国分寺駅の距離を往復しました。

そしてスタンプを集めてガチャガチャでゲットした賞品が、
国分寺駅周辺のカフェの500円券、

物品ではなくてがっかりした子供たち~
親は、へとへと、でした。

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途中、通りかかりスタンプ地点だったおたカフェ。

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カフェ・スローもスタンプ地点。

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パン屋さんのキイニョンも。ここでお昼をいただきました。
木の枝を釘でさしただけのこの物体、傘のように開きます。作ってみたいな~

もともとの目的は、カフェ・スローで行われていたワークショップ、
「好きな香りで作る天然素材のリップクリーム」、でしたが

スタンプを巡り集めたい子供たちをおさえて、てんやわんや。

ココナツオイルに、蜜蝋を溶かして、
好きなエッセンシャルオイルを1滴たらす。
リップクリームの容器にうつして、固まるのを待つ。

それだけの作業でしたが、
本で読んで、エッセンシャルオイルやホホバオイルなどを使った
練り香水づくりに憧れていた長女は喜んでいました。


お友達親子と一緒に回ったのですが、
親がジックリ見てみたかった善福寺公園の手作り市、
ほとんど見ることができませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]


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お祭り [イベント]

珍しくタイムリーな記事を。

5月3,4,5日はお祭りでした。

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あまりお祭りは好きではないのですが、
子供神輿を担ぐと、お菓子やジュースや図書券のお土産がもらえる、
さらにお昼ご飯も振る舞われるのだという話を聞いて、

ものにつられて、そして、ものでつって
子どもたちを説得、初めて参加してみました。
つんつくつんつくてんてん、

ドーン、ドーン。

府中の大国魂神社の「くらやみ祭」はそれなりに有名らしく、
夜を通していろいろやっているようですが、
何年も住んでいる割に一度もちゃんと見たことがありません。

こども神輿n.jpg

近くの公園に集合して、自前のをもたない人にははっぴの貸出もあり。
子供神輿です。

フライングしてかなり早くから公園で待機していました。

いよいよスタート。

太鼓引き-n.jpg

小さい子供たちは、神輿を先導する太鼓を引きます。

次女はいやいや参加。

子供神輿ーn.jpg

長女は、ノリノリでしたが、背が小さいのでこの中に埋もれています。

えっさ、ほいさ、の掛け声で町を練り歩きます。

大太鼓15.jpg

これは、大人たちの大太鼓。地響きのようにドーーーン、ドーーーーンという音が
心臓にこたえます。

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途中、提げられていた鍾馗様。このへんでは鯉のぼりもあまり見られないのに
たいへん珍しいです。

ピントが全然合ってませんが。

実は、デジ1くん、ちょっと前に落っことしてしまって以来
ちょっと調子がおかしいのです。
オートフォーカスがクイーンクイーンといって、
うまく決まらない。
マニュアルモードにして撮っているのですが、
子どもたちを追いながらの撮影では、
常に急ぎ足で、

ゆっくりじっくり合わせていられないうえ、

視力がガックシ落ちている今日この頃、

ピント合わせはホンットに大変です。

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柏餅と、菖蒲湯。
こどもの日も終わりました。


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美術館弁当 [イベント]

先週、市の美術館のオープンプログラムで、

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ミニチュアのお弁当作りというのがあったので、
子供達と行ってみました。

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ミキサーでいろんな色の紙を溶かしています。

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びしょびしょの状態の紙の水気をしぼりながら
巻きすの上で伸ばして
まず卵焼きを作ります。

ボランティアスタッフのやさしいお姉さんが教えてくれます。

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ここでは、三角のおにぎりをぎゅぎゅっと作っています。

赤いのは梅干し、茶色はおかか、ピンクはシャケまたはたらこ。


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ミニトマトを作っています。
くしゃくしゃっと丸めた赤い紙を、

溶かした蝋にドボンとつけて、ツヤのあるコーティングをつけます。


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色画用紙で切ったり貼ったりしながら、
好きな具材をさらにオリジナルで作成。

何がいいかなぁ~

って、外の心配をしてます。

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この日は雨

板前さんというよりは、お魚屋さんのようですね。

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この人も築地の人みたいです。

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じーっ。(-.-)
視線を感じたら、こんなところから

見られていました。

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出来上がりは、
素敵な新聞紙製のトートバッグに入れてくれました。

これも作り方を教わりたい!

といったところ、東北の被災者の方から
送られてきたものらしい、ということでした。

ありがとうございます。
とても完成度の高い、紙とはいえども丈夫な作りのものでした。


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るんるん♪

ひとり100円で、楽しい体験ができました~

大好きなハムとじゃがいも丸ごと入った特製弁当です。

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さてそれが終わったら~ おやつタイム。

たまにはいいか~と
美術館の喫茶店で一息。

普段はこんなに色のどぎついものはダメ!というメロンソーダも
ちょっとお高いあんみつも、

いいよ~(・∀・)

私は水でいいや~と思っていたけれど、
またまたたまにはいいか~と

ほうじ茶オレというのを飲んでみました。
チャレンジャーなのです。

思ったより、相性がよく、美味しかったです。



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バス停のベンチに、きのこが生えていました。


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クリスマスですね [イベント]

もう今年もわずかになりました。

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去年に比べると、ずいぶん渋い今年のうちのクリスマスリースです。
去年のは、こちら。ギラギラしています。

ギラギラはわけあって捨ててしまったので、
今年は松ぼっくりリースの土台をフリーマーケットで買ってきて、
赤い実の蔓は、散歩のときの拾い物を巻きつけただけのお得意パターンです。
それでも淋しいので、小さなツリーをつけてみた。でもまだ地味。
せめて金色に着色しようと思ったのですが、時間がなくて、
そのままクリスマスになっちゃいました(^_^;)。

あと、昨日の写真でよく見えなかったオーナメントの写真です。
これは、売っていた花屋さんで撮ったものです。買おうかどうしようか迷っていて、
2週間後に買いに行ったら、緑バージョンは売り切れていて、必然的に
赤バージョンを買うことになりました☆

オーナメント.jpg

今日が終わったら、お店もどこもクリスマスムード一掃、
お正月へラストスパート!ですね。

思えばハロウィンからずっと追い立てられているような・・・。

うちのクリスマスプレゼントは、
大きな声で言えないけれど、フリーマーケットとか
雑貨屋さんでちょっとずつ買い溜めていた、
ささやかなプレゼントをあれこれ詰めたお楽しみ袋みたいなものです。

クリスマス作品.jpg
これは、幼稚園からのプレゼントが入ってくる
フェルトの細工(お母さんへの園からの宿題)です。
3年分。3年目の今年、白い巾着は二人分です。

サンタさんにお願いしたい!と子供たちが相談している
プリキュアのなんたらかんたらとかいう玩具や、
ハムスターかトイプードルが欲しい!とかいう願いは、

あえて無視…です。

サンタさんってなかなか願いを100%叶えてくれないものだなぁ、
でも楽しいモノ[プレゼント]たくさんもらえてまぁいいか、
と気分で流すスタイルです(^_^;)。

プレゼントって難しい。喜ばすのも、本当に嬉しい(*≧∀≦*)と思える
プレゼントもなかなか。
値段じゃない、ツボを押さえたプレゼントが一番嬉しいですよね。
プライスレス。(←とか言いながら女性はケチな男には手厳しいのでへんなものは
あげると逆効果だし、ね)

当ブログを読んでくださっている皆さんへ、ささやかなクリスマスプレゼント[ぴかぴか(新しい)]です。

ジブリファンにしか嬉しくないかもしれませんが、
偶然にも昨日、S桜ヶ丘(アニメ「耳をすませば」の舞台)の駅で見つけました。

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耳をすませば1.jpg

耳をすませば2.jpg

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1枚目はちょっと余計なモデルさんが写りこんでいますが…。
カメラを構えるとすっかり入る気満々になってしまうので。

洒落たネーミングと演出ですね!
昨日は駆け足でのお出かけだったので、投函できませんでしたが。

この映画では、
主人公の雫ちゃんが出会う、バイオリン職人になりたいとイタリア留学を
決意する少年に年甲斐もなく胸がときめきました。[ハートたち(複数ハート)]

今日までカメコレと常夜灯はお休みにします。

音楽は、やっぱりクリスマスソングで。
昭和な感じがいいですね。レコードのザラザラした音はなんとも素敵です。

昔の人の発声法がなんだか好きです。
昔のアナウンサーの独特の喋り方のモノマネが特技です♪


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クリスマス会 [イベント]

選挙のアルバイトの期間中、一日だけ希望して休みをとったのは、

幼稚園のクリスマス会の日でした。

クリスマス会.jpg

今年で3年目。

写真がないのは、カメラもビデオも携帯もすべて一般の親の撮影は禁止、
プロカメラマンがDVDの撮影をして、希望者に売るシステムだからです。

でも、これは、席取りという凄まじい事態を避けるため、
賢明な措置だと思われます。泊まり込みで幼稚園の前で列をなすとか、ちょっと
イヤですよね・・・。よく運動会なんかではそういうことがあるという噂を聞きます。

また、自主性と意思表示できること、を重んじるこの園らしく、
すべての演目の役決めや演出なんかは、
子供達の希望を聞きながら、先生たちがじゃんけんや話し合いで調整しながら
決めていったそうです。
話し合いのできる連中ではない(少なくとも家では)のに、
先生方、大変だったと思います。
でもきっとそのプロセスで子供たちも色々学べたんだろうなぁと想像できます。

年少>年中>年長の順で、演目があるので、
まず年少の保護者が一番前の席に座ります。
そして、それが終わると幕間に年中の保護者と入れ替わり、そして
舞台裏での準備の間に賛美歌を数曲歌います。
年長に変わるときも同じく。

年少さんの初々しい演技。
もう、舞台に立っていられるだけでも拍手、という
赤ちゃんに毛が生えたようなちっちゃな人々の初舞台です。
うちの次女は、登場はニヤニヤ( ̄∀ ̄)テレテレ\(//∇//)\というか
キャラ全開だったね~と言われる登場で、笑いをとっていましたが、
歌はまったく歌っていませんでした。くねくねして、にやけているだけ。
黄色いくまさんのお面を頭にかぶって。

案の定、同行した母と叔母に
「あんたと全く同じ!」といわれました。
家ではジュークボックスのごとく童謡を歌いまくっていたのに、
やはり幼稚園の初舞台では固まってまったく口を開いてなかったことを、
しつこく今でも言われています。40年も前のことを。

年中さんになると、1年分の成長が見て取れます。
堂々とした楽器の演奏ぶり、舞台への上がり降り、歌の滑舌の良さです。

そして、目玉は年長さんの「ページェント」つまりキリスト降誕劇です。
長女は、自ら希望して「聖歌隊」4人のうちのひとりです。
これまた家でとかヤマハの音楽教室でのように、
「お前はミュージカルシンガーか…」といったような自己陶酔型の歌い方を
するのかと思いきや、口パク疑惑ありな箇所も。
注文したDVDができてきたら要確認。

でも、全体的には、バランスよく、
さすが年長さん!余裕でそれぞれに確実に役を演じきっていて、
感動の舞台でした。

年少の頃から知っている長女のお友達。
泣き虫で、イベントのたびに泣いていた女の子が堂々とトップスター
(宝塚じゃないですよ。念のため。お星様の役のなかの一番星の役名です)を
演じていたり、
年中では舞台でじっと立っているのも難しかった男の子が立派に
王様の役を演じていたり、
もうそれだけで、よその子の成長ぶりで涙、涙でした。

幼稚園に入園して、はじめてクリスマス会を見たときには、
(うちはわけあって年少の10月からの途中入園でした)
3年で子供ってこんなに成長するのか!と驚き(゚o゚;;でした。
大人なんて3年経ったらシワと白髪が増えるだけですが、
子供は3年でこんなにも立派な変容を遂げている。すごいです。

幕間の賛美歌は、M会長の名指揮&迷司会で、
「次のマクマにまた登場します!」(^_^;)

素敵な賛美歌の斉唱でした。アルトとソプラノのハーモニーもばっちり[るんるん]
私はアドベント集会2回しか参加できなかったので、よくメロディが身についていない
賛美歌もあったのですが、
後ろに座っていたお父さん(信者さんだそうです)の美声に導かれて、
グロ~ォォォォ~リア♪と気持ちよく歌えました。これも感動でした。

そして、終了後の園庭でのティーパーティー。
先生方と園長先生みずから、集まっている保護者にお茶を振る舞い、
有志のお母さんたちが焼いたパウンドケーキをみんなで「いただきます」。
(アルバイトから帰宅して、お手伝い隊二人の喧嘩を制裁しながら焼いたので
うちのはちょっと失敗作でした・・・うちのケーキ食べた人、ゴメンなさいm(_ _)m)

クリスマス会茶会.jpg

早々に平らげて、2個目を狙う次女です。(手前)


また、12月に入ってから、
缶コーヒーの空き缶で作った献金箱に、
子供たちがお手伝いをしてくれるたびに10円ずつあげて、貯めたものを

東日本大震災で被災した幼稚園や学校への寄付にあてました。

献金箱.jpg

心温まる、クリスマス会でした。

カメコレ34.jpg
カメコレ34.

キャンドルのカメちゃんです。甲羅から燃やすなんて、
そんなことできません(>_<)

常夜灯34.jpg

常夜灯34.

シンプルだけど美しい。

今日の1曲は、
「荒野の果てに」です。これが一番気持ちよく歌えました。


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とんがり書房 [イベント]

暮れも迫ってきてから、

今年中になんとかアップしておきたいなという
未整理未発表の写真群がいっぱいで、文字通りあっぷあっぷ状態です[がく~(落胆した顔)]

中でも、これも古くなってしまいましたが、
立川のルミネで10月に開催されていた素敵なイベント、
とんがり書房の青空マーケットのもようです。

新聞で見てこれは行かなくちゃ!とプレイデ―(運動会)の翌日だったかに
行ってきました。女系家族5人でぞろぞろと。

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アドベント集会♪ [イベント]

幼稚園では、先々週の水曜日から、
毎週アドベント集会が行われています。
今週はその3回目、残念ながら行くことはできなかったのですが、
ここでそのアドベント集会について、書きたいと思います。

通園し始めたころは、アドベントってなに?
アドベンチャーか何か、ゲームでもやるのかしら、
なんて無知にも思っていたのですが、

ヨーロッパの文化やキリスト教の習慣に詳しい方は
おわかりかもしれません。
アドベントとは、「待降節」のことで、
クリスマス前4週間を切ったころから、
「アドベントクランツ」という4本のロウソクの飾りに、
毎週1回ミサのときなどに1本ずつ灯りをともしてゆき、

イエス様の誕生を待ちわびるユダヤの人々の気持ちになって
クリスマスを待つ、という集会なのです。

子どもが12月に入ると、
クリスマス会に向けての練習で、
家でも「昔、ユダヤの人々が~♪」とか、
「アドベントクランツに灯りがつけば~♪」
という、聴いたことのない歌を歌いだして、
「アドベントクランツってなんだ!?」と皆さん最初は
「??」と驚かれるようです。

初めて参加した時は、
当番の子供たちが、真っ暗にしたホールの中を、
しずしずと歩いていき、舞台上のアドベントクランツのロウソクに火を灯し、
(ちょっと今どきの結婚式のキャンドル・サービスのような感じです。
その日たまたま幸運[exclamation&amp;question]にも当番になった坊主二人組、だったりしますが!)
静かに園長先生のお話(4回に分けて、イエス様の誕生までのお話をされます)、
讃美歌を歌い、
ロウソクをまたいったん消して会が終了すると

各自、自分の椅子を持って教室へ帰ってゆく様をみただけで、
うるうるきました[たらーっ(汗)]。(歳とともに涙腺がゆるみがちです)

でも、そこで終わりではありません。
そこからは、お母さんたちの讃美歌の特訓[ぴかぴか(新しい)]です!

この幼稚園のすごいところは、
普段は「フットサルが趣味なの♪」と言っているお母さんがピアノがうまかったり、
子どもと対等にジャンケン大会できるノリのいい笑顔が素敵なお母さんが
実はピアノの先生だったり、はたまた
「中型バイクで環七飛ばして通勤する音楽教師だった」お母さんがいたり、
(年少の親睦会での自己紹介で明らかに)
お母さん業のかたわら、現役で演奏会にも出ているプロのピアニストの方がいたり、

とすごいお母さんたちがゴロゴロいることです。
だから、アドベント集会→クリスマス会でのピアノの伴奏は、
成り手があの人もこの人も、とたくさんいます。
まぁこの世代は猫も杓子もピアノを習っている人が多いのでしょうが。
(子供たちの演目の時は、幼稚園の先生たちの伴奏です♪)

類は友を呼ぶ、というと
自分のことも褒めてしまうことになりますが、

色んな来歴、職歴、趣味、特技のあるお母さんたちが、
今は「子供の笑顔のため!」一丸となって、
自らの仕事や趣味を封印したりセーブしたりしながら、

お母さん業、がんばっているんだなぁと実感します。

実は、出産するまでは、
保育園と幼稚園の区別さえつかなかったし、
ものごとに疎いので待機児童の問題とか
認可無認可の問題さえよくわかっていませんでした。

そして、
出産してからしばらくの間、(私は自ら「専業母」になることを選んだのですが)
幼稚園ママ(専業主婦ママ)=日がな暇で子どもとちんたら遊んだり、送り迎えのときに
ほかのお母さんとくっちゃべったり、「ママ友地獄」やワイドショー番組や
もしかして韓流ドラマ、にハマったりしている
「楽」しているお母さん、という罪悪感めいたものにとらわれていました。
そして、
保育園ママ=仕事、家事、育児をこなすスーパーウーマンのような立派な女性、
ちゃんと稼いでちゃんと社会にも出てちゃんと子供も育てて、と
いう比較図で、コンプレックスを勝手に感じていました。

今でも、
仕事を辞めて子供と濃密に過ごせる時間を優先するという選択と、
仕事も辞めずに、2足、3足の草鞋を履いてがんばる、という選択と、

その裏には様々な思惑や、事情や、理由や、考えがあると思うので
一概には言えないと思います。

たとえは悪いかもしれませんが、喫煙者と非喫煙者の違いと同じで、
(今は圧倒的に喫煙者の分が悪いですが)
それを選択する人の自由あるいは事情も、それぞれだと思います。
価値観の問題と言ってしまえばそれまでですが。

(私は非喫煙者で、煙をかけられたり匂いをつけられたりするのはちょっと嫌ですが、
映画やドラマなんかの小道具としてのタバコ、紫煙くゆらす場面、
くわえタバコのおっさんとか好きなほうなので、
あまりに禁煙者の言い分だけを声高に言うのは、気の毒だと思います。
死刑制度に賛成か反対か、も同じ。)

脱線が長くなりました。[ふらふら]

アドベント集会に戻ります。

今年のアドベント集会は、
キリスト生誕劇=ページェントを演じる
年長さんに長女がいるので、特別です。

そして、アドベント集会でお母さんの讃美歌の練習指導をしてくれたのが、
保護者会の会長さんであるAちゃんママ。
この人は、中学校の英語教師をしていたという経歴の持ち主で、
バイオリンもできるというので(人形劇サークルの「ブレーメンの音楽隊」
で披露されたようで、行けなかったので残念ながら聴けませんでした。)

予想はしていましたが、
予想をはるかに上回る、讃美歌指導でした!!

さすが、多感で難しい中学生を扱っていた方だけあって、
お母さんを転がすのもお手の物。
槍でも鉄砲でももってきやがれ~という迫力です。

「ハイ、もっとおなかの底から声を出して!」
「そこ、ポトッと音がこの辺に落ちてますよ、首をあげて前を向いて歌って!」
「ここ高いレの音、脳天から出してください!」

と的確な指示が飛んできます。

私は音痴なうえ、メロディーラインに釣られやすいので、
アルトは苦手なのですが、声質は低音でまったくソプラノではないので、
アルトの、上手い人の近くで耳を澄ませながら必死でついてゆくのがやっとです。

毎年、都合のいい時、
4回のうち1回くらいは参加したいなという程度のアドベント集会でしたが、
今年はこの特訓が面白くて、毎回参加したかったくらいです。

そしてクリスマス会当日、
年少さんと年中さんの歌や楽器の演目が終わって、
年長さんの生誕劇が始まるまでの舞台の準備の間、

お母さんたちの讃美歌の時間です。
きれいなハーモニーに(今年はカンペキかも!)
またまた涙するのは毎年のことです。
安っぽい涙ですみません[たらーっ(汗)]

クリスマスというと、
ピカピカ光るイルミネーション[クリスマス]
(すべてを否定するわけではありませんが行きすぎにはちょっと…と思います)
やら、デパートの高級品のプレゼント売り込みやら、

バブル期の恥ずべき日本のクリスマスの慣習、
ホテルのスイートがロマンチックな夜を過ごしたい
輩の予約でいっぱい、

というような、そういうのがクリスマスではないんだっ!!![パンチ][むかっ(怒り)]

と、
厳かな気分100%になれる、そんなアドベント集会です。

今週は、3本目のロウソクに(幼稚園の1学期の終業式は17日なので、
ちょっと早めのペースです)灯りがともったはずです。

アドベントツリー.jpg

これも幼稚園で知った風習、
アドベント・カレンダー。12月に入ってから、指折りクリスマスを
待つ子供たちのための仕掛けです。ポケットに何か入れて、
毎日1個ずつ開いていって楽しみます。

最近の輸入食品屋さんでは、
チョコレートのアドベントカレンダーが種々、
ヨーロッパから輸入されていて、うちでも恒例となって、
朝起きてきたら「今日は何日♪」と開いて小さなチョコを食べています。

カメコレ23.

カメコレ23.jpg

尻尾が笛になっています♪

常夜灯23.jpg

常夜灯23.
壁面ではなく、門の上に立つタイプ。
梅の模様がレトロモダンでいいですね。

でもこんな写真を早朝に撮っていたら、相当あやしいこと
間違いないですね。[ふらふら]

アドベント・クランツの歌を探したのですが、
見つかりませんでした。
子どもに家で歌わせたのを動画に録ってみたのですが、
真面目に歌わないうえ、まだyoutubeに投稿する
やり方がよくわかりません。

でも、探していたときに、すごいすごいギタリストを発見してしまいました☆
YASUpochiさんという方です。プロの演奏活動もされているようですが、
youtubeにたくさんの自宅での演奏をアップされています♪
その方の「もろびとこぞりて」、を今日の記事にはつけたいと思います。


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我が家のクリスマスツリー [イベント]

去年までは、おさがりでもらった100円ショップの500円のツリー、
(100円均一といいながら100円じゃない商品があるっておかしいですよね)に

装飾や電飾や子供たちのつくったサンタさんやらなにやら
いっぱいぶら下げていました。
でも、それが去年壊れてしまい、立たなくなったので、
さよなら・・・してしまいました。

さて今年はどうするか。作っちゃうか。
段ボールでもフェルトでもなんでもこい。と思っていましたが、
あっという間に町はクリスマス一色になり、
あわただしくて作っている暇がなくなってしまいました。

ただでさえ、この時期には幼稚園にやってくる
サンタさん(やせっぽちのサンタさんだったり、黒人のサンタさんだったり
するようです。オトナは会えないのですが)から手渡しされるプレゼントを
入れるためのフェルトの袋は、お母さんたちが子供たちに内緒にして
手作りするもので、園からの宿題です。
一昨年は長靴の形、昨年はツリーの形(鉢の部分がポケットに)、
そして今年は巾着型で、3年でぐるぐる回っているそうです。

手芸が好きなお母さんはいいのですが(でも私は今年は二人分…(>_<))
苦手なお母さんにとっては、地獄の宿題のようです。
噂に聞いたのですが、これがネックで別の幼稚園に決めた…という人も
いるらしいです。

クリスマス会(子供たちの歌やイエス様生誕劇、讃美歌などで
いかにもカトリック系の幼稚園らしいお祝いです)でも、会終了後、園庭で
お母さんたち(希望者のみ)手作りのパウンドケーキをみんなで
ティーパーティーと称していただく、
そのパウンドケーキを作ってくださるお母さんも大募集!というのも
この時期です。

何かと、お母さんの出番の多い幼稚園なので、
働くお母さんとか、無精なお母さんとかには不人気のようです。

私は無精ではないので(笑)もちろん、パウンドケーキも毎年出しています♪
去年のは、なんだかガチガチでふくらみが悪いなぁ…
おかしいなぁ…と思いながらもそのまま提出したのですが、

あとで判明!私が母のパン作り用の強力粉を、
(ケーキには薄力粉を使います)間違って使ってしまっていました…。
堅いケーキに当たったひと、ごめんなさい・・・。

えー、とりあえず、今年のクリスマスツリーは
冬越しのために室内に入れられたトラノオで。

うちのクリスマスツリー.jpg

と飾ってみたのですが、もちろん、子供たちはえー[バッド(下向き矢印)]とブーイング。

それに、しばらくしたら、葉っぱも可哀そうに重みで
下がり気味になってきたので、飾り物撤去です。

ブラジル時代は、庭師だった叔父が毎年モミの木(生きている)を
持ってきてくれて、それに飾り付けをするのが恒例行事だったので、
(マッチ箱を色紙で包んでプレゼント型の飾りを作ったり、
脱脂綿をばらして雪に見立てたり)

なんとか工夫してやりたい…と思案中です。

ちなみに、ブラジルで、雛飾りは持っていなかったのですが、
赤いフェルトの上にありったけの日本人形やこけし
(筆のような形の老爺、老婆の夫婦ものとか)
を並べて楽しんでいました。

どうも、立派でピカピカなホンモノより
創意工夫のオリジナルのほうが楽しい思い出になります。
(高いのを買えない負け惜しみ!)

私は幼稚園から高校までずっとミッションスクールだったので、
(ブラジルは9割の人がカトリックです。長崎もカトリック人口多いし、
何かとなじみがあります)

やっぱりクリスマスは厳かな気持ちになります。

カメコレ22.jpg

カメコレ22.
なんだか軽い木でできています。シンプルながら
彫りあとの木目が美しいと思います。

常夜灯22.jpg

常夜灯22.

いい感じにさびれています。

今日の選曲。
子どものヤマハ音楽教室のCDに入っていて、
いつも聴き惚れてしまう「カヴァレリア・ルスティカーナ」。
たぶん、クリスマスとは関係ない?と思いますが。

色々探していたら、素晴らしい指揮者の名シーンを発見しました。
ご縁に感謝。でも、御髪に当たっている風は…空調…?(-_-;)

ここまで音楽に、芸術に、のめり込める魂の深さ、
すごいと思います。そういう人に私もなりたい。


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